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● 地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。シティタワー大阪福島では、地下約44m以深、N値60以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。
●基礎杭
シティタワー大阪福島では、砂礫層にアースドリル工法により、杭径約2,300o〜4,000oの杭を31本打ち込んでいます。
※タワーパーキング、コモンプラザ除く
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5sのハンマーを75p自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30p打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30p打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。 |
シティタワー大阪福島では、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より原則約10o厚く設定しました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。
※タワーパーキング、コモンプラザ除く |