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一般のマンションに比べ不審者の侵入対策を大幅に強化し、エレベーター連動・停止階限定型のダブルオートロックシステムを採用しました。まず、風除室にいる来訪者を住戸内のカラーモニター付インターホンで音声と映像で確認した後にオートロックを解錠します。次にエレベーターホール前でも同様に確認し解錠するという2段階を経ると、そこで初めて乗り場呼び(UP)ボタンが解錠され、さらに承認された階のみで停止するという安心のトリプルセキュリティシステムです。
トリプルセキュリティシステム概念図
専門の訓練を受けたスタッフが24時間マンション内の防災センターに常駐し、日々暮らしを見守ります。また、共用設備、防災設備などを一括して管理します。
※右記時間は休憩時間を含んでおります。
※管理マネージャー休日:週休2日(休日は代行者が勤務)
※コンシェルジュ休日:平日1日・祝日・夏季および年末年始
24時間有人管理 概念図
防災センター 参考写真
24時間オンライン体制で、綜合警備保障(ALSOK)指令センターにつながっています。非常ボタン、防犯センサーおよび各住戸、共用部での火災による警報が発信されると、綜合警備保障鰍フ警備員が現場に急行し、必要な通報などの対応がなされます。 また、共用部設備の異常信号を受信した場合にも綜合警備保障鰍フ警備員が速やかに現地確認を行い、迅速かつ適切な対処に貢献します。
エスガード 24時間オンラインセキュリティシステム概念図
シティタワー大阪福島では、共用部48ケ所に防犯カメラを設置。不審者の侵入や犯罪を抑制するとともに、24時間録画される画像は、一定期間保管されます。
参考写真
エレベーターカゴ内には、防犯カメラを設置し、さらに緊急時には非常呼出しボタンにより、インターホンによる通話ができます。
駐車場の出入口には、安全性と防犯性を高めるチェーンゲートを設置しました。専用リモコンでチェーンゲートを開け、通過するとタイマーで自動的に閉まるので、車から降りることなく操作できます。
防犯性を高めるため、玄関ドアは上下2箇所で施錠できるダブルロック仕様としました。不法に解錠しようとしても時間がかかるため、犯罪の未遂率が高まるとされています。
住戸の玄関キーは、ピッキングなどの不正解錠への対応を強化したリバーシブルタイプのプログレッシブシリンダーキーを採用しています。
プログレッシブシリンダーキー構造図 参考図
枠と扉の間にバールなどを差し込んで扉の枠を破壊したり、扉を変形させてデッドボルトを受け外したりして解錠するこじ開けの手口への対策として、玄関ドアのカギを施錠すると鎌状の金具がせりだす鎌デッドボルトを上下2ヶ所に採用しました。
玄関ドアには防犯センサーを設置。防犯セットしている間に玄関ドアが開けられると、センサーが反応して、住戸内インターホン親機と玄関子機にて警報が鳴り、警備会社へ異常信号を発信します
工具をドアの内側に入れサムターンを回してしまう不正解錠に対応したスイッチ式防犯サムターンを上部1ケ所に採用しました。
※掲載の写真はモデルルームGタイプ(メニュープラン)を撮影したものです。(平成19年5月撮影)
玄関ドアにはドアガードを設置。ペンチなどで切断される恐れが少なく、不法侵入から住まいをガードします。また、ドアの前にいる人を確認できるドアスコープも設けています。
※外部からの覗き見対策としてメガネカバーが設置されています。