毎日インテシオは、外資系ホテル、大阪中央病院、劇団四季劇場のあるハービスENTなどの大型商業施設が集積する複合新都心オオサカガーデンシティにハイインテリジェントビルとして誕生。隣接する毎日新聞大阪本社ビルにはカルチャーセンター、ホールなどの施設があり、相互に連携して機能を高めています。 |
梅田北ヤード再開発にともない、JR関空特急はるかが走行している梅田貨物線を地下化して再開発エリア内に新駅を設ける計画や十三・北ヤード・西梅田を結ぶ阪急電鉄の新線計画が検討されています。また、中之島の西部地区開発を促進する京阪中之島新線や名古屋と姫路が一本のレールでつながる阪神西大阪線延伸といった計画も2009年の開業を目指して進められています。 |
2011年に阪急百貨店が売場面積約84,000uの日本最大級の百貨店としてグランドオープンすべく工事が進行中。新しく建て替えられるビルは地上約187mの超高層で、阪急百貨店のほか、高層階にはオフィスも入居する予定です。 |
JR「大阪」駅は、コンコースの拡幅や屋上への南北連絡通路の設置などの改良計画が進行。同時に駅と一体の新北ビルが北側に建設され、梅田初進出となる三越百貨店や、フィットネスクラブ、シネマコンプレックスなどが入る予定。また、駅南側のアクティ大阪は15階建ての新館を建設して増築する計画が進められています。 |
西梅田地区はすでに高級感のある商業エリアとして発展しはじめていますが、さらなる活気をもたらす「西梅田プロジェクト」も進行中です。サンケイビルの建て替えによって2008年に新しい街が誕生します。高層オフィスタワーに、文化と感動へいざなう劇場ホール、上質な時間と価値に触れるショッピングモールが併設される計画です。 |
梅田駅の北東に近接する茶屋町では、これまでの狭く入り組んだ道や老朽化した家屋を整備する再開発事業が進行。「賑わいのあるまちの交流拠点」という目標を掲げ、「表情豊かな歩行者のための空間づくり」を目指しています。すでにエリア内の敷地が統合され、モダンでお洒落な商業施設の建設なども進んでいます。 |